習字シミュレーター3Dの
遊び方
筆を持つところから作品を飾るところまで、このページだけで遊べます。アプリのインストールや会員登録は必要ありません。
Fudoka は、3D の書画室で毛筆を動かす無料の習字ゲームです。机の上には和紙、筆、硯。筆を動かして墨をつけ、好きな字を書けます。お手本を表示して練習することも、何もない紙から自由に始めることもできます。
まずは紙に向かう
ページを開くと書画室が始まります。和紙にカーソルを重ねると筆がついてきます。マウスを押すか、指・タッチペンで紙に触れると書き始められます。最初は白紙のまま、好きな線を一本書いてみてください。
硯で墨をつける
筆を硯へ運んで押すと、墨を含ませられます。画面下の「墨をつける」ボタンからも操作できます。書き続けると墨量が減り、筆跡の濃さやかすれ方が変わります。
お手本を選んで書く
「画帖」を開くと、一文字から六文字までのお手本を紙に薄く表示できます。自分で文字を入力することも、白紙に戻すこともできます。書き直したいときは「一画戻す」か「新しい紙」を使ってください。
完成した作品を残す
「完成」を押すと、実際に書いた墨跡が作品帖に保存され、新しい紙が現れます。作品は書画室の壁にも掛かります。共有画像を保存して友だちに見せたり、もう一枚書いて見比べたりできます。
PCではマウスとキーで筆を動かす
紙の上ではクリックして書きます。方向キーまたは WASD キーで筆を傾けられます。同じ位置を押し続けると、マウス用の模擬筆圧が少しずつ強くなります。
スマホでは指で書く
紙に直接触れて書けます。画面下の左側にあるスティックで筆の傾きを調整できます。対応するタッチペンでは、端末が渡す筆圧と傾きも使います。
点数と作品について
対応する一〜二文字のお手本を選んで書いたときは、記録した筆画の方向、長さ、位置をお手本と比べた練習点を表示します。白紙での自由な創作や、対応外の文字には点数をつけません。点数は字の美しさや実際の筆圧を判定するものではありません。気に入った一枚も、思いがけない一枚も、そのまま共有画像にできます。
よくある質問
「習字 シュミレーター 3D」で探したのですが、このゲームですか?
はい。一般的な表記は「習字シミュレーター3D」ですが、「シュミレーター」と探した方もこのページからすぐに遊べます。
習字ゲームは無料で遊べますか?
はい。ブラウザで開いてそのまま遊べます。作品は使っているブラウザに保存されます。
練習のページもありますか?
自由に書いたあとで筆画を練習したくなったら、学びの道からお手本と短い課題を選べます。最初からコースに入る必要はありません。